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理事長あいさつ
質の高い確かな医療、心の通う介護を提供します。
敬愛会は昭和53年に前理事長の菊池節夫先生が福島市太平寺にきくち医院(内科・外科・小児科、19床の有床診療所)を開院してから47年にわたり地域の皆様と共に歩んでまいりました。
今日まで続けてこれたのは、いつも私たちを支えてくださった全ての方々のおかげであり、心より感謝申し上げます。
当法人は創立以来、「良質な医療の提供と地域医療への貢献」を医療理念として掲げ、「専門領域における質の高い医療」と「地域のかかりつけ医の温かさ」を兼ね備えた医療の実践を目指してきました。また、近年は病気を治療するだけではなく、その後の生活や人生まで支えることが求められるようになり、医療と介護が互いに連携し、切れ目のない支援を行うことが何より重要となっていることから、私たちは、患者さまやご利用者さま、ご家族のお話に丁寧に耳を傾け、一人ひとりの価値観や人生に寄り添う医療と介護を大切にしていきたいと考えています。
当法人は、これからも質の高い確かな医療、心の通う介護を提供し、地域の皆さまにとって、いちばん身近で安心できる、いつでも気軽に相談できるような存在となれるよう歩み続けます。今後とも、皆さまからの暖かいご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
理事長 菊池 悟
沿革
昭和53年1月 | きくち医院を開院 |
昭和63年1月 | 福島西部病院 福島西部病院歯科開設 |
平成5年4月 | 福島西部病院 健診センター開設 |
平成10年7月 | 福島西部病院 巡回健診センター開設 |
平成16年11月 | 医療法人救心会 福島南循環器科病院と法人合併 |
平成18年4月 | グループホーム敬愛シニアガーデン桜堤開設 |
平成20年2月 | 介護老人保健施設 敬愛シニアガーデン卸町開設 |
平成28年12月 | 福島セントラルクリニック 、シニアレジデンス福島キャッスル開設 |
平成29年9月 | きくち医院歯科開設 |
平成30年5月 | グループホーム敬愛アネックス開設 |
令和7年4月 | 【福島南病院】へ改称(旧:福島南循環器科病院より) |
診療方針
患者様中心の医療の提供
患者様の立場に立った、患者様のためのまごころの医療サービスを提供します。
良心的な医療の推進
患者様の権利を尊重し、安心と信頼に基づく良心的な医療をめざします。
地域医療の推進
地域の保健医療福祉体制の確立と発展のため、地域に密着して安心して医療を受けられる医院づくりに努めます。
職員の教育と研修の向上
よりよい医療を提供するため、職員教育の実施と積極的な研修への参加、療養環境の向上に努めます。
患者様の権利と責務
よりよい医療は、患者様と医療従事者のお互いの協力によって達成されます。ご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
- 人格を尊重した良質で適切な医療を安全かつ公平に受ける権利があります。
- わかりやすい言葉で、診断、治療、予後について、十分な説明を受ける権利があります。
- 十分な説明と情報に基づき、自らの意思で医療内容を選択する権利があります。
- 診療上の個人情報やプライバシーが守られる権利があります。
- 自分の診療記録の開示を求め、情報を得る権利があります。
- 自分の健康に関する情報をできるだけ正確に医療提供者に伝える責務があります。
- 良質で安全な医療を適切に受けるために、院の規則を守り、他の患者様の治療や職員による医療提供に支障を与えないように配慮する責務があります。

